Working Holiday in Korea

Working Holiday Info Center(Overseas Koreans Agency)

HOME

美しい自然と固有の文化・歴史遺産を有する韓国は、観光客にとって魅力的な国です。
韓国は四季がはっきりしており、絵のように美しい渓谷や山河、海岸がたくさんあります。
さらに、この美しい自然の風景の中に、歴史のある寺院や王宮、仏像、石塔、遺跡、城、民族村、博物館などが多数散在しています。

旅行案内

ビザ

外国人が韓国に入国するためには、有効なパスポート(旅券)を所持し、韓国到着前に在外韓国大使館、総領事館、ビザ申請センターであらかじめビザの発給を受けるか、ビザポータル(visa.go.kr)で電子ビザ(e-Visa)の発給を受けなければなりません。
 

ただし、以下の条件に該当する場合、ノービザ(無査証)で入国が可能です。

・再入国の許可を受けた人または再入国の許可が免除された人で、その許可または免除を受けた期間が満了する前に入国する人
・韓国とビザ免除協定を締結した国・地域籍で、その協定により免除対象となる人
・国際親善、観光または韓国の利益などのために入国する人で、大統領令が定めるところにより、別に入国許可を受けた人
・難民旅行証明書の発給を受けて出国し、その有効期間が満了する前に入国する人
 
  • 日本人の韓国観光/訪問

    一般旅券を所持する日本人は以下のように査証免除されます。

    ・ノービザ(無査証)での滞在可能日数:90日
     

    ノービザ入国時に必要なK-ETA(電子渡航認証)

    ノービザ(無査証)で韓国訪問が可能な国・地域のパスポートを持つ外国人は、航空機・船舶搭乗前までにK-ETAを申請し許可を受けなければなりません。K-ETAは有効期間(一般的に3年)内に何度でも使用可能です。また国・地域によってビザ免除措置により付与される在留期間は異なるため、必ず事前にご確認ください。
    K-ETAは韓国への入国を保障するものではなく、入国審査官による審査の結果によって入国可否が決定します。
     

    K-ETA一時的免除措置施行

    2023年4月1日から2026年12月31日まで、一時的にK-ETA(電子渡航認証)の適用が免除されます。対象国・地域はK-ETA公式サイトにてご確認ください。
     

    検疫情報事前入力システム(Q-CODE)に情報を入力

    検疫管理地域を訪問した人は韓国入国時にQ-CODEまたは健康状態質問書を必ず提出しなければなりません。
    Q-CODEへの検疫情報入力は、韓国到着7日前から可能です。航空機搭乗前までにQRコードの発行を済ませておけば入国時に健康状態質問書を提出することなくQRコードを提示するだけで検疫手続きが処理されます。


workingholiday@mofa.go.kr +82-1899-1955 Working Hour:Mon. ~ Fri. 10:00~18:00 (Korea Standard Time)